豊田直巳

Photo Journalist NAOMI TOYODA

プロフィール

豊田直巳 Naomi Toyoda
1956年静岡県生まれ
フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督・制作
JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)会員
1983年よりパレスチナ・中東の取材を始める。
その後カンボジア、アチェなど東南アジアや旧ユーゴ、コソボなどの紛争地を取材し、週刊、新聞、テレビなどで発表。
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)
2011年の東日本大震災以降は、主に原発事故被害の取材を続けている。

■写真集、著書
2018年2月  『「牛が消えた村」で種をまく』(農文協)
2018年2月  『「負けてられねぇ」と今日も畑に』(農文協)
2018年2月  『「孫たちは帰らない」けれど』(農文協)
2014年     『Fukushima – l’Anno Zero』(Jaca Book, Milano)
2014年     『福島を生きる人びと』(岩波書店)
2012年     『フクシマ元年』(毎日新聞社)
2011年     『福島 原発震災のまち』(岩波書店)
2009年4月  『戦争を止めたい—-フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店)
2005年6月  『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)
2005年6月  『大津波アチェの子供たち』(第三書館)
2004年11月  『イラク戦争下の子供たち』(第三書館)
2003年10月  『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)
2003年10月  『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館)
2003年4月  『パレスチナの子供たち』(第三書館)
2002年12月  『イラクの子供たち』(第三書館)
2002年9月  『難民の世紀~漂流する民』(出版文化社)

共著
2013年   『劣化ウラン弾――軍事利用される放射性廃棄物』 (岩波書店)
2013年   『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』 ( 勉誠出版)
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100210
『東日本大震災記録写真集 TSUNAMI 3・11 豊田直巳編』(第三書館 2011年7月)
2011年7月   『3・11 メルトダウン JVJA写真集』(凱風社)
2010年10月 『子ども・平和・未来 21世紀の紛争』(岩崎書店)
2010年9月   『「戦地」に生きる人々 JVJA編』(集英社新書)
2005年9月   『フォトジャーナリスト13人の眼 JVJA編』(集英社新書)
2005年12月 『平和ミュ-ジアム 岩波DVDブックpeace archives』(立命館大学国際平和ミュ-ジアム、岩波書店)
『Hiroshima Appeal』(NO DUヒロシマ・プロジェクト)
1992年7月   『パレスチナへのまなざし』(アジア太平洋資料センター)

■映画
『奪われた村〜避難5年目の飯舘村民』監督(2016年製作)
『遺言〜原発さえなければ』共同監督 2013年製作)

■主な初出の印刷メディア
週刊紙『週刊現代』『週刊朝日』『週刊プレイボーイ』『週刊金曜日』『フライデー』等
月刊誌『デイズ・ジャパン』『世界』『母の友』『論座』『噂の真相』等
日刊紙『朝日新聞』『東京新聞』『信濃毎日新聞』『西日本新聞』『京都新聞』等

■主なテレビ番組の取材・制作作品(抜粋)
2002年7月8日   テレビ東京 「NEWS EYE」『「悪の枢軸」は今~劣化ウラン弾とイラクの子どもたち』
2003年5月29日 日本テレビ 「きょうの出来事」『衝撃ルポ「劣化ウラン弾」放射能“見えない恐怖”』
2004年1月13日 日本テレビ 「きょうの出来事」『自衛隊の行くサマワ~市民の望むものは?』
2004年5月10日 日本テレビ 「きょうの出来事」『悲痛~家族の叫び~虐待発覚の拘置所』
2005年5月15日 日本テレビ 「きょうの出来事」『 劣化ウラン…米帰還兵の叫び』
その他、NHK、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、TV東京、東京MXテレビ
また、CS放送「朝日ニュースーター」TVにて取材報告、出演多数

■ ビデオ作品
『知られざるDUの恐怖-イラクの子どもたちは今』(NO DU ヒロシマ・プロジェクト2005年)

■写真展(国内展:抜粋)
2002年2月  川崎市平和たてもの豊田直巳写真展『戦争そして“もうひとつの戦争”と子ども』 主催 川崎市平和館
2003年2月  紀伊國屋画廊  東京都新宿区
2003年5月  茨城県立つくば美術館 茨城県つくば市
2003年6月  由布院駅ギャラリー 大分県由布院町
2003年7月  万国津梁館(沖縄サミット会場) 沖縄県名護市
2003年8月  旧日本銀行広島支店(被曝建物)  広島県広島市
2003年8月  練馬区立美術館 東京都練馬区
2003年9月  原爆の図丸木美術館 埼玉県東松山市
2003年10月  佐喜眞美術館 沖縄県宜野湾市
2004年1月  WSF(世界社会フォーラム)展 インド ムンバイ
2004年6月  紀伊國屋画廊 東京都新宿区
2004年6月  立命館大学平和ミュージアム(JVJA展) 京都府京都市
2004年7月  島田市おおるり会館 静岡県島田市
2004年8月  東京都都立美術館(JVJA展) 東京都上野
2004年9月  長崎イリス一階ギャラリー 長崎県長崎市
2005年6月  紀伊国屋画廊 東京都新宿
2005年7月  静岡市民ミュージアム 静岡県静岡市
2005年7月  松阪市駅前通り商店街ベルタウン 三重県松坂市
2005年8月  広島県立広島体育館 広島県広島市
2005年8月  高槻市立生涯学習センター展示ホール 大阪府高槻市
2005年9月  キッド・アイラック・ホール(JVJA展) 東京都世田谷区
2006年1月  中川根町庁舎ギャラリー 静岡県川根本町
2006年2月  川崎市市立平和館 神奈川県川崎市
2006年8月   神奈川県立あーすぷらざ(JVJA展)  神奈川県横浜市
2006年8月   豊能町立ユーベルホール  大阪府豊能郡豊能町
2006年10月  東京外国語大学ホール 東京都調布市
2006年12月  福田屋百貨店特設会場 栃木県宇都宮市
2007年4月~ アウシュヴィッツ平和博物館 福島県白河市
2007年6月  立命館大学展 京都府京都市
2008年1月  東京外国語大学ホール 東京都調布市
2008年8月  三鷹市役所1F 市民ホール 東京都三鷹市
2008年8月  東村山市役所いきいきプラザ 東京都東村山市
2009年5月  京都大学展 京都府京都市
2009年10月 神奈川県立あーすぷらざ 神奈川県横浜市 『大津波アチェの子供たち スマトラ沖地震から5年』
2010年  生活クラブ館 東京都・世田谷区
2011年2月~3月 新宿眼科画廊 東京都新宿区
2011年2月~3月 甲南大学展 兵庫県神戸市
2011年12月『原発震災のまち』 東京・東村山市中央公民館ギャラリー
2013年 『フクシマ元年』   大阪・ギャラリー白3
『あの日から2年』 東京・大泉学園ゆめりあギャラリー
『あの日から・・・原発震災の現在と未来』 新潟・ほんぽーと新潟
2014年 『世界から福島へ』  東京・府中グリーンプラザ
2018年 『叫びと囁き』   東京・聖心グローバルプラザ・BE*hive ※巡回展として20箇所以上で開催中
『イラク戦争15年』 東京・早稲田大学・早稲田ギャラリー

■写真展(海外:抜粋)
2004年  WSF(世界社会フォーラム)展 インド ムンバイ
2007年 EU議会議事堂展 ブリュッセル・ベルギー
2007年 フィンランド国会議場堂展 ヘルシンキ・フィンランド
2009年 スコットランド議事堂展 エジンバラ・スコットランド
2009年 ベルギー国会議事堂展 ブリュッセル・ベルギー
2012年3月 ギャラリー「流歌軒」 ソウル・大韓民国
2012年3月 ベネズエラ国立美術館展 カラカス・ベネズエラ
2012年 国連本部展(出品)(日本ユニセフ協会主催) ニューヨーク・USA
2012年 フォトキナ2012展(出品)(日本写真家協会主催)ケルン・ドイツ
2018年 中山大学:西子灣秘境隧道展 台湾・高雄市

■政府・地方自治体など行政主催事業に豊田直巳が関わった事業
2002年2月 豊田直巳写真展『戦争そして“もうひとつの戦争”と子ども』 主催:川崎市平和館
2002年8月 「全国ユースフォーラム」にて基調講演 主催:文部科学省 社団法人青少年育成国民会議
2003年7月 「戦争と平和展~豊田直巳写真展=『難民の世紀』」 主催:伊丹市(兵庫県)
2005年6月 川崎市民アカデミー 「メディア」講座 講師 主催:川崎市生涯学習財団
2005年8月 豊田直巳写真展・講演「子どもたちが生きる世界は今」 主催:高槻市人権啓発推進協議会(大阪府)
2006年3月 ピースセミナー 講師・テーマ「私の見たパレスチナ・イラク戦争」 主催:世田谷区 (平和都市宣言記念事業)
2006年7~8月 JVJA写真展「世界の戦場から」 主催:神奈川県立地球市民かながわあーすぷらざ
2008年8月 みたか平和のつどい 主催:三鷹市
2008年8月 核兵器廃絶と平和展 主催:東村山市・核兵器廃絶と平和展実行委員会
2009年10月 神奈川県立あーすぷらざ 神奈川県横浜市 『大津波アチェの子供たち スマトラ沖地震から5年』
2015年8月 豊田直巳写真展:「核兵器廃絶と平和展」 主催:東村山市・核兵器廃絶と平和展実行委員会